イングリッシュラベンダー 15cm鉢 - アイテム検索

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イングリッシュラベンダー 15cm鉢

ハーブの女王の名を持つラベンダー。イングリッシュラベンダーは香りがよく、濃い紫色の品種。

すっと伸びた花姿はしなやかな印象を与えます。風にそよぐ姿はとても幻想的!見ているだけで心が和む美しいラベンダーです。

春から夏にかけて開花し香料を採ったり切花や鉢植えで楽しむハーブです。芳香のある花穂を付けるハーブの代表です。
花茎が長いのでドライフラワーなどにも向いています。


上品な姿、爽やかな色合いとともに、心地よい香りを贈り物に。花を切り取ってドライフラワーはいかがですか?楽しみ方いっぱいのうれしいギフトです。

【育て方】
お届けした植物は土の状態を見てお水を与えてください。
お水を与えるときには鉢カバーから出し、植物にはかけないように与えましょう。鉢底から水が流れ出るくらいにたっぷりと与えてください。

シソ科 ラバンデュラ属の常緑低木
地中海沿岸等原産
花時期 6~8月
草丈 30~80cm
耐寒温度 約-10℃(環境・生育状況により変わります)

■育てる場所・土
日当たり、風通しのよいところで育ててください。冷涼な気候を好みます。真夏の直射日光や西日は避けましょう。
植え替える場合、土は 特選花の培養土などのお花用の土にパーライトを2割ほど混ぜ込んだ土がおすすめです。庭植えの場合、あらかじめたい肥や腐葉土、パーライトを混ぜ込んでおくとよいでしょう。

植え替える場合は鉢底の穴をふさぐように(土こぼれ防止とナメクジなどの虫よけのため)鉢底ネットを敷き、その上に鉢の高さの1割ほど、鉢底の石を敷いてください。その上に培養土を、植え付ける苗の土の表面が鉢の縁から1~3cmほど下になるように調整して入れます。
苗の周りにもしっかりと土が入るように棒などできちんと土を押しましょう。植え付けたら鉢底から流れ出るくらいにたっぷりと水やりを。

■水やり
鉢植えの場合、土の表面1cmほどしっかりと乾いたら、鉢底から流れ出るくらいにたっぷりと与えましょう。やや乾燥気味を好みます。
鉢皿を敷いている場合、たまった水はその都度捨ててください。水をためっぱなしにしていると根っこが腐る原因となります。
庭植えの場合、晴れの日が続く場合や葉に元気がなくなってきたら与えてください。
夏は午前中の涼しい時間に、冬も凍る心配のない午前中に水を与えましょう。夏の日中に水切れを起こした場合は、すぐに涼しい日陰に移して水やりを行ってください。

■肥料
植え替える時は植え付け前にゆっくり効くもの(お届けの際にお付けした肥料やフローラマックBなど)を、花時期には液体肥料を与えましょう。

■お手入れ
花が終わったら花茎の付け根から摘み取ってください。
高温多湿を嫌うので、梅雨から夏を風通し良く涼しく過ごさせることがポイントです。茂りすぎている部分は葉を整理し、風通し良くしましょう。雨にあてることは避けるとよいでしょう。

■植え替え・株分け
鉢植えの場合、春か秋に植え替えを行ってください。古い土を根を傷めない程度に軽く落とし、一回り(3cm)大きい鉢に新しい土を足して植え替えます。
2015-04-22 19:57:50

商品とショップ情報

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商品名
イングリッシュラベンダー 15cm鉢
価格
2,500円
販売ショップ
ひろしま専門店 ビーグラッド